1. Home
  2. 医療安全学際交流シンポジウム (第1回)

開催概要


日時:2026年10月17日(土) 13:00〜17:00(予定)
受講方法:Zoom オンライン開催
趣旨:
医療安全は医学以外の様々な学術領域との学際活動です。
国際医療安全推進機構の設立目的は世界最先端に位置する日本の安全工学と情報科学との学際交流を促進することです。
医療安全医工連携および医療安全IT によって、世界をリードする日本の医療安全文化の構築を行うものです。
そのために、今回は安全工学および情報科学の専門家との交流の場として、外科の安全問題に関する学際交流シンポジウムを開催します。


参加申込 (参加証を発行します)


参加申込 MSPO入会

参加申込締切:2026年10月3日(土)

参加費(非課税):
  MSPO国際評議員 4,000円
  その他の方 5,000円


プログラム


【教育講演】

13:00〜13:40
医療情報の標準化が支える医療の安全  録画禁止
  河添 悦昌 (東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野教授 / 医学部附属病院 企画情報運営部部長)

13:50〜14:20
医療における私の取り組みと今後の抱負  録画禁止
  高橋 尚人 (国立研究開発法人 情報通信研究機構嘱託、MSPO国際理事)

14:30〜15:00
医工連携が拓く外科安全 ― 技術進化がもたらす新たなリスクとその対処
  田仲 浩平 (東京工科大学片柳研究所デジタルヘルスイノベーションセンター センター長/教授。大学院医療技術学研究科、MSPO国際理事)



【対談】 外科領域の安全問題に対するITと工学から助言

15:05〜17:30(予定)

(共同司会) 中山 晴雄 (東邦大学医療センター大橋病院)、 遠藤 純男 (イムス 横浜狩場脳神経外科病院)

(問題提供者)外科において日頃抱える安全問題   一人20分
  中山 晴雄 (東邦大学医療センター大橋病院脳神経外科、MSPO国際理事)
  遠藤 純男 (イムス 横浜狩場脳神経外科病院、MSPO国際評議員)
  福地 正仁 静岡市立清水病院 脳神経外科、MSPO国際評議員

(コメンテーター)
  IT関係者 3名 (選考中) 一人15分
  安全工学関係者 3名 (選考中) 一人15分

(総合討論) 20分

参加費支払方法

参加費支払方法は下記の2通りです。いずれの場合も申込締切までにお支払ください。


【参加申込締切】2026年10月3日(土)

【支払方法】

(1) 銀行支払
振込みの控えと氏名・所属機関名をお届けください。確認後、事務局より連絡いたします。
 【銀行口座】
   銀行名:三菱UFJ銀行(銀行コード0005)
   支店名:本郷支店(支店番号351)
   口座番号:普通 0328852 
   口座名義:一般社団法人 国際医療安全推進機構

(2) カード決済
PayPalを利用した決済方法となります。下記のボタンよりお支払が可能です。
※会員区分をご選択の上、お支払にお進みください。
※PayPalアカウントをお持ちの方は上方黄色のボタン、お持ちでない方は下方黒色のボタンよりお進みください。

医療安全学際交流シンポジウム(第1回) 参加費

お問合せ

医療安全学際交流シンポジウム(第1回)
担当事務局:
 一般社団法人国際医療安全推進機構
 〒254-0077 神奈川県平塚市東中原1-9-15
 (TEL) 0463-55-6151
 (Mail) msoffice@mspo.org

Top