プログラム
会期・会場
日 時:
2026年9月12日(土)8:50~18:00(予定)
2026年9月13日(日)9:00~17:00(予定)
会 場:東京大学 本郷キャンパス
プログラム内容
本学術総会では、医療安全に関わる幅広いテーマを取り上げ、参加者の皆様とともに議論を深めるプログラムを予定しております。
平時と有事をつなぐDX:医療現場に資する新たな政府医療DX基盤とAI活用
畑中 洋亮
医療安全とAI
納谷 幸男
医療機器の進化と医療従事者の退化
~AI・自動化の盲点:システム停止時にあなたは手動で動かせますか~
田仲 浩平
大学病院における医療事故再発防止のための多職種連携チーム医療
世川 修
医療機器安全管理者へ伝えたいこと ~医療機器安全の推進~
相田 伸二
針刺し・血液体液曝露の予防と対応
堤 武也
胆膵内視鏡(ERCP関連手技)における医療安全
林 香月
看護学実習における医療安全の実装:学習者中心のリスクマネジメントと現場支援の接続
井上 都之
注射薬の調製・投与における安全管理再考
―患者とスタッフを細菌・異物・曝露から守るための多角的アプローチ―
黒田 誠一郎
その他
医療物流における危機管理
集めるから、活かすへ
― 医療安全データが変える現場の未来
平松 真理子
医療安全におけるサイバーセキュリティとAIの安全保障
大田原 正幸
Health ISAC Japan / PwC
江原 悠介
HAIP(医療AIプラットフォーム技術研究組合)
金子 誠暁
その他
日本の医事紛争の実態と処理過程
― データが示す構造と実務のリアル―
大滝 恭弘
損害保険ジャパン株式会社
金子 慶尚
板橋総合法律事務所
加藤 大裕
臨床工学における医療安全推進へのストラテジー
山下 繁
京都岡本記念病院 臨床工学部副部長 医療安全管理室副室長
小山 和彦
医療法人五星会 菊名記念病院 医療安全管理室 医療機器安全管理責任者
小野寺 貴志
NTT東日本関東病院 看護部 副看護部長
善村 夏代
星城大学 経営学部 医療マネジメント分野
北野 達也
医療安全と人材育成の両面からみたPrivilege
地域医療における医療安全推進の現状と課題
―相互評価および監査体制の発展と展望―
その一言、その確認で事故は防げた
― 手術室から学ぶ医療安全の盲点
病診連携における引き継ぎの現状と課題
地域とともに進める医療安全
―連携の実際から考える看護の役割と課題―
その他
一般演題(口頭発表・ポスター発表)
医療安全に関する日頃の取り組み、研究、教育活動、改善事例などをご発表いただきます。
※発表時間やプログラム順は決まり次第お知らせいたします。
本ページの内容は暫定版です。タイムテーブルや演者等の最新情報は、決まり次第順次本ページにて更新いたします。
ぜひご参加ください
本会は事前参加申込の受付を行っております。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
通常参加登録:2026年8月14日(金)~2026年9月13日(日)
お問い合わせ
第3回日本医療安全推進学会学術総会 事務局
E-mail:3rdjsmsp@mspo.org