ご挨拶



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宇治原 誠 共同総会長代表

独立行政法人国立病院機構 横浜医療センター 院長

 第3回日本医療安全推進学会学術総会において、共同総会長代表を務めさせていただくこととなりました。
 本学術総会では、「地域とともに推進する医療安全」をテーマに掲げ、具体的な改善策について活発な議論を行いたいと考えております。加えて、医療安全に関わる新技術の導入、多職種連携、医療の質の向上、感染管理、労働環境の整備、職員教育、医療DXの推進、病院運営管理など、幅広い課題についても議論を深めてまいります。
 多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。


長田共同総会長の写真

長田 恵子 共同総会長

東京医療保健大学副学長、立川看護学部学部長

 この度、第3回日本医療安全推進学会学術総会の共同総会長を務めさせていただきます、長田恵子です。今回の学術総会テーマは「地域と共に推進する医療安全」です。
 地域医療構想においては、医療機関同士の連携、医療機関と福祉施設との連携、病院における医療と在宅医療との連携等、それぞれの主体間の“連携における質”が担保されることの重要さは申すまでもないことです。そしてそれは、患者の真の意思が尊重され、医療の安全が確実であることにより、患者が安心して住み慣れた場所で暮らすことができるものと思います。本学術総会では、連携における安全を考え、個々の立場での役割発揮の在り方を皆様とともに考えてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


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服部 昌和 学術総会補佐

福井厚生病院 病院長

 この度、第3回日本医療安全推進学会学術総会におきまして学術総会補佐を務めさせていただきます福井厚生病院の服部昌和と申します。消化器外科医としての日々の診療と並行して、管理者としても院内の医療安全向上に誠心誠意取り組んでおります。住民に信頼され安全安心な医療を提供するためには、安全意識の高い多職種による協力と連携および情報共有が最も重大な要素となってきております。臨床現場の様々な立場から医療安全の課題を検討する本学術集会で皆様とお会いし医療安全に関する有意義な議論ができますことを大変楽しみにいたしております。皆様のご支援とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


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井口 新一 副会長

医仁会武田総合病院 臨床工学科

 この度、第3回日本医療安全推進学会学術総会の副会長を務めさせていただきます、井口新一と申します。医療安全における課題が、個々の施設内にとどまらず、地域全体で共有し取り組むことは重要です。私自身、臨床工学技士として日々医療機器の操作だけでなく保守管理に携わっておりますが、現場では「機器の不具合」や自施設で使用している「機種特有のリスク」だけでなく、「患者さんの状態変化」や「チーム内の連携の齟齬」、「ヒューマンエラー」に起因する事象など他施設でも共通する事象も多く存在します。医療機器の安全な管理は、単なる「モノの管理」ではなく、「人間と機器のインターフェース」や「使用されるプロセス全体」に目を向けるべき複合的な課題であり、多職種で共通認識を持ち取り組み、安全文化を醸成することが重要であると考えております。
 本学術集会が、領域や職種を越えて学び合い、共に医療安全を築いていくための実りある交流の場となることを願っております。皆さまの貴重な知見や経験を共有していただき、明日のより良い医療安全の実現へとつながることを心より期待しております。それでは、皆さまとお会いできますことを楽しみにしております。ご参加を心よりお待ち申し上げます。


高橋先生の写真

高橋 さゆり 組織委員長

東京大学医科学研究所附属病院 泌尿器科科長/医療安全管理部長

 この度、第3回日本医療安全推進学会学術総会の組織委員長を務めさせていただきま す東京大学医科学研究所附属病院泌尿器科診療科長の高橋さゆりと申します。医療安 全管理部長を兼任しております。ロボット支援手術など医療技術が進むにつれ重大な 合併症の報告が学会単位で報告されており、ますます医療安全の必要性を感じており ます。多職種による知識共有や討論が安全管理の上で重要であり本学会が皆様の議論 の場となれば幸いです。医療に携わる多くの方々のご支援とご協力を賜りますようお 願い申し上げます。

永山正雄の写真

永山 正雄 広報委員長

国際医療福祉大学大学院医学研究科脳神経内科学
国際医療福祉大学成田病院脳神経内科 医療安全管理部

この度、第3回日本医療安全推進学会学術総会の広報委員長を務めさせて戴きます。
医療安全に関しては、とくに危機管理とその教育、意識障害をはじめとする症候や疾患に対するリスク管理と危機管理、予防神経学に関する国際共同研究に取組んでおります。
宜しくお願い申し上げます。

高山先生の写真

高山 和郎 プログラム委員長

東京大学医学部附属病院 薬剤部

この度、第3回日本医療安全推進学会学術総会のプログラム委員長を務めさせていただきます、東京大学病院の高山和郎を申します。入院患者へ安全安心の薬物療法を提供すべく、薬剤師として取り組んでおります。また、平時のみならず大規模災害等の災害時医療や災害時感染対策にも我が国における体制整備、活動にも携わっております。
本学術総会のメインテーマは「地域と共に推進する医療安全」となっております。一つひとつの施設だけでなく、他施設との連携ひいては在宅医療を含む地域全体が有機的に連携することが求められる時代となってきており、その中で『医療安全の推進』は共通言語であると考えております。本学術集会において、皆様方の明日からの診療において医療安全推進の一助となりますよう、魅力的なプログラムとしたいと思います。皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げます。

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