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役員

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国際学術顧問 Brian Jarman

MD

Date of inauguration

May 28, 2022


He was Professor of Primary Health Care at Imperial College School of Medicine and President of the British Medical Association. The Hospital Standardised Mortality Ratio (HSMR) methodology was developed.

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国際学術顧問 Jeams Reason

PhD

Date of inauguration

Jun 10, 2022


He is Emeritus Prof. The University of Manchester, UK. An expert in humman factors. He is a Fellow of the British Psychological Society, the Royal Aeronautical Society, the British Academy and an Honorary Fellow of the Royal College of General Practitioners. He was made a Commander of the Order of the British Empire in 2003 in recognition of his work in harm reduction in hospitals.

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国際学術顧問 門田 守人

就任年月日

2021年8月6日

第7代日本医学会長。 がん対策推進協議会会長。大阪大学名誉教授。消化器移植外科の権威。元日本外科学会会長。元大阪大学 理事・副学長。先生は外科医として長年にわたり医療安全のありかたを検討されています。

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国際学術顧問 Donald M. Berwickman

MD, MPP, FRCP

Date of inauguration

May 28, 2022


He is Clinical Professor of Pediatrics and Health Care Policy in the Department of Pediatrics at the Harvard Medical School and Professor of Health Policy and Management at the Harvard School of Public Health.
He was Administrator of the Centers for Medicare and Medicaid Services in US Govement. He was a founder, President and Chief Executive Officer of the Institute for Healthcare Improvement (IHI).


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国際学術顧問 深山 正久

就任年月日

2021年7月12日

東京大学名誉教授(医学系研究科人体病理学・病理診断学分野)。 元日本病理学会理事長(2012-2017年度)。医療における病理解剖の重要性に基づき 、医療事故調査における病理解剖調査の普及を訴えてきました。東大病理学教室は、森亘先生(名誉教授、元東大総長)が日本における医療安全制度の基盤の創設に日本医学会会長として膨大な尽力と功績を築かれました。



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国際学術顧問  Allen J. Vaida PharmD, FASHP

就任年月日

2021年11月4日

Allen J. Vaida, BSc, PharmD, FASHP is the former Executive Vice President at the Institute for Safe Medication Practices (ISMP). He served as a trustee of ISMP from its incorporation as a nonprofit organization in 1994 until his employment in 2000 and retirement in 2021.

Prior to joining ISMP, Allen served as Director of Pharmacy, Assistant Vice President, Vice President of Clinical Operations, and Chief Operating Officer at Mercy Suburban Hospital in Norristown, PA. Dr. Vaida has been an advocate of medication safety throughout his career and served as the first chair of the Center for Proper Medication Use, an organization formed under the Pennsylvania Society of Health System Pharmacists that co-sponsored the first fellowship in medication safety, in cooperation with ISMP. He served on the inaugural United States Pharmacopeia's Safe Medication Use Expert Committee from 2000 through 2005, the US FDA Drug Safety and Risk Management Advisory Committee, and currently serves as a member of the US FDA Pharmacy Compounding Advisory Committee. He has also served as clinical assistant professor at the University of the Sciences in Philadelphia, adjunct assistant professor at Temple University School of Pharmacy, and adjunct associate professor for the Centers for Health Policy and Primary Care and Outcomes Research at Stanford University and Stanford University School of Medicine. He has published numerous articles and given professional presentations in the US and internationally on hospital and pharmacy systems and management, error prevention strategies, healthcare outcomes, integrated systems, and interdisciplinary collaboration.

Dr. Vaida received a BSc in Biology from the University of Scranton, a BSc in Pharmacy from the Philadelphia College of Pharmacy and Science, and a Doctor of Pharmacy from the University of Minnesota. In 2017 he received the Sister Gonzales Lecture Award from the Pennsylvania Society of Health-System Pharmacists.


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国際学術顧問 許 俊英

就任年月

2021年10月1日

許先生は東京都長寿医療センター・センタ―長。1968年東大医学部入学。1981年にはハーバード大学マサチューセッツ総合病院にて補助人工心臓装置研究に従事した。2001年日本人工心臓学会理事長。2008年東大病院重症心不全治療開発講座教授。2009年補助人工心臓治療関連学会協議会代表。日本における補助人工心臓装置の世界的権威。人工心臓を含む様々な医療機器の安全性に関する検討を行っている。


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国際学術顧問 唐木 英明

農学博士、獣医師

就任年月日

2021年6月25日

東京大学名誉教授、公益財団法人食の安全・安心財団理事長。倉敷芸術科学大学学長、日本学術会議副会長、内閣府食品安全委員会専門員などを歴任した。食品安全と健康管理分野のリスク管理とリスクコミュニケーションの専門家であり、関係省庁や食品関連企業のアドバイザーを務めている。専門分野は薬理学、トキシコロジー、公衆衛生。


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国際理事長 国際学院長 国際研究所所長 酒井 亮二

就任年月日

2021年4月12日

2021年5月より医療安全推進機構(MSPO)の設立時理事長として現在に至る。
2002年4月に国際医療リスクマネージメント学会(IARMM)をスイスにて設立し、理事長として現在に至る(IARMM世界本部は2005年に東京に移転した)。2002年1月には日本予防医学リスクマネージメント学会(JSRMPM)を設立し、2012年まで理事長を果たす。JSPMRMからは幾つかの関連学会が派生し、日本臨床医学リスクマネージメント学会や日本医療安全学会(JPSCS)が設立された。2013年におけるJPSCSの設立時理事長として2020年12月末まで任に当り、現在は日本医療安全学会名誉フェロー職にもある。
国内外で多数の大学における教授、助教授を務めた。その過程で主として医療での安全に関する研究を世界規模で展開している。東京大学では癌分子病理学、予防医学、疫学、公衆衛生学、環境医学、医療情報学など多岐にわたる研究・教育に主事した。米国ハーバード大学においては疫学とリスク学を研究した。その間、日本疫学会、日本行動医学会、東大国際保健学講座などの設立を行った。
患者安全のみならず災害医療、感染症危機管理、交通安全、食品安全など多分野における安全とリスクを総合科学として研究している。


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国際学術理事 MSPO国際基金委員長 四柳 宏

就任年月日

2021年4月12日

感染制御・臨床感染症についての経験を東京大学医学部附属病院・東京大学医科学研究所附属病院で積む。2018年からは東京大学医科学研究所附属病院の医療安全・感染対策センター長として同病院の医療安全の実務責任者を務める。2021年からは病院長として病院の医療安全の総責任者を務めている。感染制御に関しても施設内の感染対策委員長・感染制御部長を務めている。新型コロナウイルス感染の発生以来、所内だけではなく様々な団体の感染対策を行っており、医療安全としての感染対策に取り組んでいる。2021年から日本感染症学会理事長。


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国際学術理事 土井 研人

東京大学医学部附属病院救急科学科教授、災害医療マネジメント部部長、医療機器管理部長

就任年月

2021年10月1日


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国際学術理事 Milenko L Tanasijevic

ハーバード大学医学部病理学教室、ブリグハム女子病院臨床検査部部長、ボストン、米国

就任年月

2021年6月26日

世界における様々な国際会議において患者安全に焦点を当てた多数の教育講演を実施している。ハーバード大学病院における患者安全活動のリーダーの一人。検査部門の安全なども手がけている。


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国際学術理事 国際副学院長 出江 紳一

東北大学医工学連携大学院前研究科長、リハビリテーション医工学講座、教授

就任年月日

2021年7月19日

医師、博士(医学)、リハビリテーション科専門医、国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ
東北大学大学院医学系研究科教授、同大学院医工学研究科教授、2014-2017年同研究科長。2013-2019日本学術会議連携会員。専門は運動障害のリハビリテーション。保健医療福祉におけるコーチング研究のパイオニアの一人であり、患者家族メンタル支援学会理事長を務める。

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国際学術理事 佐々木 毅

東京大学医学部附属病院地域連携推進・遠隔病理診断センターセンター長、病理学特任教授

就任年月

2021年4月12日

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国際学術理事 藤田 眞幸

就任年月日

2022年4月1日

慶應義塾大学医学部 法医学教室 教授

藤田先生は1986年に大阪大学医学部を卒業され、2005年から現職、2011年からは学生総合センター副部長(信濃町支部長)を兼務しておられます。日本犯罪学会理事長(2018?)、日本学術会議連携会員(20・24・25期)なども務められるほか、慶應義塾大学病院医療安全管理委員会アドバイザー、日本臨床医学リスクマネジメント学会常務理事・『安全医学』編集委員長としても活躍しておられます。この分野での先生の有名な著書として、『医療関連死-医事紛争をめぐる法医学者の視点』(医歯薬出版・2016) があります。

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国際学術理事 大谷壽一

就任年月日

2022年7月1日

慶應義塾大学医学部教授 (病院薬剤学教室)/慶應義塾大学病院薬剤部長/薬学部兼担教授。博士(薬学)。1990年東京大学薬学部卒。慶應義塾大学薬学部教授を経て、令和3年より現職。専門分野は臨床薬物動態学。主な公職は厚生労働省薬事・食品衛生審議会臨時委員 (医薬品第一部会)、予備自衛官など。

藤田 眞幸の写真

国際学術理事 永山 正雄

就任年月日

2022年6月1日

国際医療福祉大学大学院医学研究科・医学部脳神経内科学教授、国立大学法人島根大学医学部内科学講座嘱託講師、上智大学生命倫理研究所客員所員

米国Neurocritical Care Society前理事、米国内科学会日本支部理事、日本蘇生協議会事務局長、日本神経学会関東・甲信越地方会会長(2020年)、ほか多数

専門は医療安全・危機管理医学(事象発生後対応管理教育の開発者)、脳神経内科学(とくに脳卒中、難治性神経疾患、てんかん重積状態、Neuro-ICU、脳死・臓器組織提供)、医学教育、医学英語教育、医の倫理・生命倫理

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国際学術理事 河内 正治

就任年月日

2022年6月1日

帝京大学教授、医学部附属病院安全管理部長、帝京大学アジア国際感染症制御研究所 所長、医学系大学院 国際感染症・危機管理学講座 主任教授 帝京大学医学部附属病院安全管理部部長、アジア国際感染症制御研究所教授

2002年から国立国際医療研究センター勤務、2006年から厚生労働省科学研究助成金を得て、2007年度より国立感染症研究所序の客員研究員として約10年間主任研究者として、その後は分担研究者として鳥インフルエンザ等の感染症研究に携わってきた。2016年から帝京大学に移動、附属病院安全管理部と帝京大学アジア国際感染症制御研究所に所属し、医療安全とウイルスを中心とした感染症学の研究に従事している。今回のCOVID-19に関しては、附属病院の対策、感染コントロールの管理に携わっている。専門分野は、感染症学、安全管理学、麻酔科学、など。

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国際学術理事 浅井 篤

就任年月日

2022年7月10日

東北大学大学院医学系研究科 医療倫理学分野教授

医療倫理学分野の教育研究に携わり、特に臨床倫理および医療人文学を専門とする。複数の学会、組織、医療施設における倫理審査に従事すると同時に、一般内科診療も行っている。

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国際研究所上級アドバイザー 下田 宏

就任年月

2021年10月1日

下田先生は京都大学工学系大学院ヒューマンファクターズ分野教授。1987年京都大学工学部卒。ヒューマンインタフェース学会、日本原子力学会ヒューマンマシンシステム部会、計測自動制御学会、日本保全学会、システム制御情報学会などで活躍されています。人と機械のインターフェース研究をなされています。

監事 栗原 慎太郎

長崎大学附属病院医療安全管理室教授

就任年月日

2022年1月1日

監事 辰元 宗人

獨協医科大学病院 医療安全推進センター 医療安全管理部門長・専任教授

就任年月日

2022年8月6日

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