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医療安全推進機構・国際医療安全高等教育院(MSPO-HEPMS)の目的

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この度、医療安全推進機構(MSPO)を国際医療リスクマネージメント学会(IARMM)の世界の関係者を中心に設立しました。MSPOの活動は、1)産官学による国際共同・学際研究活動、および2)国際共同による世界規模での医療安全教育活動の2大支柱から成り立っています。

MSPOの教育プログラムの1つとして、国際医療安全高等教育院(Higher Education Program of Medical Safety)を世界各地の医療安全系の教授陣を交えて設置します。MSPO-HEPMSは英語コースと日本語コースがあり、遠隔教育、修士や博士課程レベルの高等教育プログラムです。講義と実習はすべてインターネットを介して実施しますから、学生はどこかの国に集まる必要がありません。

教育プログラムには、患者安全、大規模災害での医療安全、感染症パンデミックでの医療安全などの幅広い課題を対象とします。

日本国民は世界一強く安全を希求しており、様々な局面において世界一の安全文化水準が見受けられます。このような日本の安全文化を世界の安全活動と融合することによって、日本を含む世界において、より高度な医療安全教育が可能になります。



医療安全推進機構理事長
MSPO-HEPMS院長

酒井亮二

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